深いシワが改善する!資生堂の純粋レチノールが話題。リンクルクリームの口コミ

28年に及ぶシワ研究の成果が認められる快挙!

資生堂がレチノールの研究をスタートしたのは、1989年です。

1993年には、シワ改善効能に先駆け、純粋レチノールを「肌あれ・あれ性」の効能・効果として業界で初めて医薬部外品・有効成分の許可を取得しました。

それから考えると、すでに28年も研究を続けています。

研究当初からレチノールの「シワの改善」に着目していたのか?

というと、実は、資生堂は最初からそこに着目していました。

アメリカの著名な皮膚科医が光老化した皮膚に改善の有効性があるとの報告がされており、それがキッカケとなって、研究がスタートしました。

資生堂はさまざまな成分でシワの改善効果を検証してきました。

その中でも、レチノールの有効性に勝る成分はなかったのです。

海外でもレチノールは、シワ改善に有効という数多くのデータがあり、認知度も高いと言われています。

レチノールの作用メカニズムは、表皮角化細胞でヒアルロン酸の産出を促し、表皮内の水分量を一気に高めて肌を柔軟にしてシワを改善します。
さらに、ターンオーバーを良好にする働きもあります。

レチノールは、もともとニキビの治療薬に使われていたものでシワ以外にもマルチな作用がある、と言われています。

ただ、難点なのが、取扱がかなり難しい点です。

もっと化粧品に配合されても良かったのに、いっさい出てこなかった。

それは、取扱がかなり難しいことの証明です。

資生堂規模の会社でやっと研究でき、でも28年かかっています。

その間に、研究に携わた研究員は、140名にもなるそうです。

今回資生堂は、「シワ改善」の新効能を取得するために、4つに従事する研究者がいます。

◯有効性
◯安全性
◯安定性
◯製剤開発

資生堂の研究者たちは、確信が会ったと思いますが、それでも紆余曲折・・・
だからこその28年です。

シワの評価基準を数社の化粧品メーカーと大学の皮膚科医の先生方と強力し、ガイドラインを策定。

それが、日本香粧品学会の「新規効能取得のための抗シワ製品評価ガイドライン」です。

ちまたで言われている、シワグレード、です。

グレードは、0〜7、に分けられています。

純粋レチノールは、有効性試験では、9週間でシワグレード4の深いシワまで改善の有効性が認められています。

有効性試験の内容とは

目尻に浅いシワからやや深いシワが認められる日本人女性(平均年齢46歳)で臨床試験を実施。

純粋レチノールを配合した本製品と、レチノールを配合していない製品を使用して、シワ改善効果を皮膚科専門医による目視判定と、機械での解析を実施。

その結果、エリクシールリンクルクリームを9週間使用した後には目尻の線状の深いシワ、目周りのちりめんジワが顕著に改善しました。

シワの原因は、紫外線による影響や加齢などによって細胞が本来もつべき機能が衰え、肌が柔軟性を失い硬くなることでできます。

特に動きの激しい目元や口元に表情じわが出やすいです。

レチノールは、表皮ヒアルロン酸の産生力が高く、加齢とともに減少したヒアルロン酸を再生し、さらにターンオーバーを良好にする働きがあります。

そのため、どんなシワにも効果が期待できます。

真皮線維の分解を防ぐより、自分の肌からヒアルロン酸を生み出す賦活作用の方が早くシワを改善するかもしれません。

「純粋」レチノールと普通のレチノールは同じもの?

高い有効性のポテンシャルを持つレチノールですが、安定性がとにかく難しい。

そこで、一般的には、安定的な「レチノール誘導体」という化学構造が異なる形をとることが多いのですが、資生堂は容器も含め安全配合をとことん追求することに成功しました。

レチノール誘導体と一線を画す意味でレチノールのことを「純粋レチノール」と資生堂は名付けています。

純粋レチノールは、レチノール誘導体に比べて有効性が期待できます。

ただし、熱や光、酸素に弱く、非常に不安定な性質を持つため、開封後も酸素の侵入を許さない特殊なチューブを開発する必要がありました。

さらに、充填の際に酸素が入ってしまう可能性があるため、最初の数ロットは廃棄されているそうです。

純粋レチノールが肌に合わない人は?

基本は体内にある成分なので、健康な肌であれば問題ないはずですが、感受性の高い肌を持っている方は、2,3日に1回の使用から始めた方が良いでしょう。

徐々に使用頻度を上げていくなど、様子を見ながら使いましょう。

純粋レチノール配合で深いシワまで改善する

シワ改善意外にも、肌荒れへの効果効能が非常に高い反面、熱や光、酸素に弱く、非常に不安定な性質を持っている純粋レチノール。

このポテンシャルを最大限に引き出す処方設計、毎日心地よく使えるテクスチャー、そして安定化のための特殊容器を開発するなど、すべてにおいて「スペシャル」な美容濃密リンクルクリーム。

28年に及ぶレチノール研究があったからこそ、完成した逸品です。

開発に28年ってホント?

1989年に開始されたレチノール研究は、1993年に純粋レチノールが肌あれ効能ではじめて医薬部外品を取得しました。

そして、2017年「シワを改善する」医薬部外品としての新効能の許可を受けることができました。

深いシワを改善する仕組みとは?

薬用有効成分「純粋レチノール」により肌自らがヒアルロン酸を生み出し、水分量を増やすことで柔軟な肌に導き、目元、口元の深いシワを改善します。

シワを気にせず笑顔で過ごせ、肌をあなたの最高の味方にするものと考えています。

エリクシール リンクルクリームを使った本音口コミ

リンクルクリーム

◯40代 女性
溶け込むような感触でしぼみがちなシワエリアに確かな手応えが!
最先端のシワ対策アイテムがこの価格で手に入れられることにビックリです。

◯50代 女性
ケアに組み込みやすく夕方になると刻みこまれる目の横の笑いジワが、使うごとにどんどん気にならなくなる感覚がやみつきに!

◯50代 女性
素晴らしいのはこの使用感。
特別な効果があるのに、かるくて使いやすい。
お値段がお手頃で試しやすいのも素晴らしい。

◯40代 女性
ふんわりなめらかに伸びてシワを目立たなくしてくれる。

たぶんきっと将来、これを使っていて良かったと思う日がくるはず!

◯40代 女性
レチノールをフレッシュな状態で安定配合した特殊容器なのにチューブだからいつも通り使いやすい。
シワが目立たなくなった、と実感あり

◯60代 女性
できてしあったシワに塗るだけ、それだけでシワを改善してくれるなんてまさに女性の笑顔を応援してくれている。
肌の内側からの復活力を感じます。

◯40代 女性
数日使っただけでも、シワが浅くなったかも!?
数年後の自分に光が差すのを実感できる

◯50代 女性
レチノールの安全性と高機能性をとことん追求し、テクスチャーや使用感、手応えまですべて、惚れ惚れするような完成度。
化粧品でシワが改善できる時代の象徴です。

笑顔に自信が持てるクリームです。