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年齢よりも老けて見える3つの理由とは!50代が取り組むべき新しい自分に出会うための方法。

50代のアンチエイジング

年齢よりも老けて見える3つの理由とは

年を重ねると、誰にでも年齢の「サイン」は出てきます。
自分の顔のどこに、どんなサインが現れたら?

それをチェックすることが、年齢よりも若々しく見えるアンチエイジングの第一歩です。

年齢を重ねると顔が変わる

20代の顔は、輪郭がきゅっと上がって、肌には弾けるようなハリがあります。

それが年齢を重ねるにつれ、たるみが目立ち頬やあごが下がり、肌もくすみます。

個人差はありますが、こういった症状が出てきたら年齢肌を自覚しましょう。

20代と同じメーク、髪形、スキンケアではダメです。


顔の形も大きく分けて2つのタイプに

1.ふっくらたるみ型
頬やあごにたるみが目立つ

2.ほっそりゴツゴツ型
肌のくぼみや凹凸が目立つ

若い頃は、顔の形も、卵型や逆三角形、丸型、四角型など、いろんな形をしていましたが、年齢とともに、およそ2つの型にわかれます。

どちらの顔型でも、若いときよりは、こめかみがやせて顔の下半分が大きくなるのが特徴です。


老けて見える顔の8つのポイント

鏡を見ながら、顔の部分的な変化をチェックしてみてください。

いまさら見なてもくもういいよ、という人もいるかもしれません。

でも、今のあなたの顔に現われている「サイン」とじっくり向き合うことが、メークのポイントを見つける手がかりになります。

ここは気になるけど、ここはまだ大丈夫!

と素肌と向き合ってみましょう。

<年齢顔になると実感すること>
ハリ・コシがなくなり、量も少なくなります。

つやがなくなり、白髪が増えます。

肉が落ちて、扁平になります。

深いシワが目立ちます。

こめかみ くぼんで、顔の幅が狭く見えます。
薄くぼやけます。
眉尻が下がります。
目元 くぼみます。
たるみで、目尻が下がります。
まつ毛も薄くまばらになります。
たるんでふくらみの位置が下がり、頬骨が目立ちます。
口元 口角が下がります。
しぼんで薄く、小さくなります。
あご たるんで、長く幅広くなります。

どんな顔型の人でも、顔の上半分がやせて、下半分が広がっていきます。

「若作り」と「若々しさ」は違う!

若作り

あの人、「若作りね!」と言われたら若く見られたくて、ちょっと無理してない?

と思った方が良いでしょう。

でも、

「若々しいね」

と言われたら、年齢が若く見えるというより、人柄や自然で生き生きとした表情など、内と外、両方の魅力を指す言葉です。

どっちで言われたいですか?

それぐらい違います。

<65歳のAさんが実際にメークしていた時の体験談>

50代になってから、顔がやせて頬や目元がくぼみ、眉やまつ毛も薄くなり、疲れて見えないように、いつも眉と唇は濃い目にくっきり描いたメイクをしてたいそうです。

結婚前は、航空会社の客室乗務員として働いていたAさん。

背筋がピンと伸び、すらりとしたスタイルの良さは、今も変わりません。

体型も顔立ちも、もともと細くてシャープな感じで、顔型でいえばほっそりゴツゴツ型。

こめかみや頬、目元がくぼんで、やつれて見えるのが気になっていたそうです。

元気で明るく見せようと、くっきり描いた眉や、濃い色の口紅が、逆に顔のくぼみを目立たせてしまうことに・・・。

若いころは、立体的にメリハリをつけるメーク中心だった人が多いはずです。

でも年齢を重ねて骨格がメダtようになってきているのでメリハリよりも肌全体をふっくら見せられるのがコツです。

目や口もとのポイントメークも、肌に馴染む自然な色を選びましょう。

新しい自分に出会う方法!今の悩みと向き合うことが大切

顔型、目や口もとなどのパーツだけでなく、肌や髪、からだにも年齢を重ねた変化は、はっきりと現れます。

あなたが一番気になる悩みと向き合って、一つでも解消することが、新しい自分に出会う方歩です。

あなた一番気になる悩みは?

40~44歳 45〜54歳 55〜64歳
顔・肌の悩み ●肌質が変わった
●くすみ、シミ、きめの粗さ
●肌のたるみ
●シミが増えて濃くなった
●眉が薄くなった
●しわが増え肌が乾燥している
●たるみとほうれい線
ヘアの悩み ●ヘアスタイルが変えられない
●髪につやがなくなった
●白髪が出はじめた
●髪が薄くなった、細くなった
●抜け毛が増えた
●白髪が多い
●髪がパサつきスタイリングがまとまらない
●白髪になり髪の量が減った
ボディの悩み ●体型や肌に自信がなくなった
●油断すると太る
●下半身のぜい肉が気になる
●以前は似合った服や色が似合わない
●老けて見える
●からだにラクな服でないと着ていられない
●姿勢が悪くなった

若いころは、人気モデルや女優など、いろんな女性に憧れたり、メークやヘアをまねしてみたり、そんな経験、一度や二度はあるはずです。

でも、自分の人生を一歩ずつ積み重ねてきて、いまはもう、誰か美しい人を真似る必要もありません。

自分らしい美しさに磨きをかける

それが、50代以降は大切です。

では、自分らしい美しさとは?なんでしょうか。

それを知るには、まずあなたのいまの顔立ちや、肌、髪、からだなどの変化を、自分自身でよく見つめましょう。

上の表を参考にしてみて下さい。

あなたならどんな事が気になりますか?

年の重ね方は、人と違って当然です。

美しさは人それぞれに花ひらきます。

50代のアンチエイジングをする上で、4つの基本姿勢

1.顔立ちやヘアの悩みを包み隠さず、バランス良く見せる

確かに年齢とともに悩みは増えます。
でも若い人にはない、内面からにじみ出る成熟した魅力があるはzです

しわやたるみなどの悩みを隠すことだけにとらわれないようにしましょう。

すっきり見せる工夫も大切です。

たとえば、輪郭のたるみを髪で隠そうとすると、影ができて顔が暗く老けてしまいます。

それよりも、頬やあごをきれいに出して、ほかに目がいくように髪を外にカールさえたり、首元を化粧下地で明るくするのも効果的です。

2.ツヤを与える基本のスキンケアと笑顔体操

肌に年をとらせないためには、何よりも水分と油分をきちんと与える基本のスキンケアが大切です。

朝晩、鏡の前で、今日の肌の様子をじっくり観察する習慣をつけましょう。

肌がいつもより乾いていたら、コットンに化粧水をたっぷり含ませて、かさつく部分に塗りつけるコットンマスクもおすすめです。

基本のスキンケアで肌にツヤが蘇れば、メイクののりも違ってきます。

またお手入れの最後に、表情筋を鍛える笑顔エクササイズも実践しましょう。

3.シミもくすみも諦めない!しっかり&自然にカバーする化粧品

肌の悩みをメークでカバーするとき、若いときのカバー法と、年齢を重ねた50代のカバー法は違います。

年をとると、肌表面にファンデーションを薄くぬったくらいでは、カバーしきれない濃いシミや肝斑、色素沈着が増えてきます。

美容皮膚科を検討する人もいますが、もっと気軽にカバーできる化粧品も多く発売されています。

4.太っている、痩せている!?体型よりも背筋をピン!とすること

50代、60代の方は、スリムになりたいからと急激にダイエットを始めたりする人がいますが、逆効果です。

やつれる人が多数です。

健康的な美しさを目指すには、衰えていく筋肉を少しずつ養ってあげることが大切です。

でも急激な激しい運動も腰痛などを引き起こす原因に・・・

毎日続けられる簡単な運動を習慣化しましょう。

まずは、正しい姿勢を心がけること。

座る、立つ、これを意識するだけで変わります。

正しい姿勢を意識していると、自然と腹筋や背筋のトレーニングにつながっています。

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