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シワを増やさないために自分ができること!手持ちの化粧品の保湿をアップする3つのステップ

シワ

シワを増やす最大の原因は、「乾燥」です。

とにかくきちんと保湿することで、肌はみずみずしさを取り戻します。

いつもの化粧品を上手に使った最高の保湿法をご紹介します。

手持ちの化粧品の保湿効果をぐんとアップする3つのステップ

保湿

3回重ねづけ!
ミルフィーユ保湿

乳液をつける

さっぱりタイプの乳液を500円玉くらい手に取り、顔全体にのばします。

ほおや額などは、中指と薬指の腹を、小鼻などの細かい部分は指先を使いましょう。

こってりタイプの乳液は、このあとつける化粧水をはじくことがあるので避けましょう。


化粧水をなじませる

化粧水を500円玉くらい両手のひらに広げ、肌を押さえるようにしてなじませます。

肌をこするようにしてのばすと、最初につけた乳液の層をこわしてしまうので注意しましょう。

1.2を3回繰り返し、乳液と化粧水で6つの層を作ります。

※2回目以降の乳液は肌表面にのばさず、100円玉くらいを手に広げてから肌に押し込むようにしてつけます。

1.2を3回繰り返す


クリームを塗って「ふた」をする

クリームを手のひらにのばし、肌をおさえるようにしてなじませます。

乳液を先に塗るケアは夜に行うのが効果的です。

朝に行うときは、上に重ねるメイクがくずれないよう、乳液+化粧水+クリームの3層にとどめましょう。

週に一度は、スペシャル保湿をする

蒸しタオル

もちもちの潤い肌に!
スチームクリームパック

蒸しタオルで、血行やリンパの流れを促進させることで代謝が高まり、普通にパックをするだけよりうるおい効果が断然アップ!

さらにラップで顔をおおうことでクリームの成分がぐんぐん浸透します。

蒸しタオルで首を温める

洗顔をしたあと、蒸しタオルを首全体に巻きつけて1分ほどおきます。

その後、化粧水を顔全体にたっぷりつけて水分補給を。

※蒸しタオルの作り方

フェイスタオルをおしぼりのように巻き、水にぬらしてかるく絞ります。

食品用ラップでタオルを包み、電子レンジで1分〜1分30秒(出力600Wの場合)加熱します。

やけどには、充分、注意しましょう。


クリームをたっぷりのせる

地肌が見えないくらい、クリームをたっぷり塗ります。

安いものでもかまわないので、とにかくたっぷり塗ることがポイントです。


ラップで肌をおおう

息苦しくならないように、ラプを鼻下と鼻上に分けて2枚貼ります。

そのまま5分ほどおき、クリームの栄養分を閉じ込めます。


蒸しタオルを当てる

蒸しタオルを温め直してラップの上から当て、クリームの栄養分をさらに浸透させます。

30秒ほどおいて熱がさめてきたら、タオルとラップを取り、クリームは洗い流さずにタオルでやさしく拭き取ります。

話題の美容オイルでツヤ肌に!

美容オイル

しっかり保湿する

オイルは、肌の「細胞膜」の油分を補うとともに、うるおいをしっかり閉じ込めて逃しません。

オイルを浸透させるポイントは、入浴後や洗顔後の水分を含んだ肌に行うこと。
シワが気になる部位別のつけ方をご紹介します。

目元はプチ油を使う

1.目の下につける

洗顔後、化粧水で肌に水分を含ませた状態で、手のひらにオイルを一滴出し、両手の指先につけます。

目の下をピアノを優しく弾くように、オイルをとんとんつけます。

2.目頭と目尻につける

指をじゃんけんの「チョキ」の形にして、目頭と目尻に押し当てて指に残ったオイルをつけまs.

特に乾燥しやすい部分なので、押さえるようにつけて浸透させます。

ほおは油パックをする

1.油パックをつくる

水や化粧水で湿らせたコットンに500円玉大のオイルをたらし、指でもんで全体に行き渡らせます。

こうすることで、水分とオイルが混ざってうるおいの浸透力がアップします。

2.油パックをほおに貼る

1のコットンを厚さ1/2にはがして2枚にし、両ほおに貼ります。

その上に両手を当て、手の熱で血流を促し浸透を高めます。

3分したらはがし、ほおに残ったオイルをなじませます。

唇は油蒸し

1.綿棒でくるくるマッサージ

綿棒にオイルを染み込ませ、唇の上をくるくるとマッサージします。

口角も忘れずに。

唇の血流がアップし、オイルが奥まで浸透するうえ、唇の血色をよくする効果も。

その後、唇どうしを「はむはむ」と合わせて全体にオイルを行き渡らせます。

2.ラップでパック

唇の大きさに合わせてラップを切ります。

上唇用と下唇用、計2枚作ってそれぞれに貼り、3分以上おきます。

3.蒸しタオルを当てます

水でぬらしたタオルを電子レンジ(600W)で1分温めて蒸しタオルを作ります。
(扱う時はやけどに注意)。

2の上から蒸しタオルを当て、タオルがさめたら裏がしてまた当てます。

温めて蒸らすことで唇の血流がアップし、古い角質もふやけて取りやすくなります。

4.綿棒で角質をオフ

ラップをはずし、オイルをしみ込ませた綿棒で唇の余分な角質をからめ取ります。

古い角質がたまりやすく、くすみやすい口角も忘れずに。

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